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公式テーマソングをVaundyが書き下ろし!本展SPOT映像を公開・一部音源を先行解禁!
国立新美術館(東京・六本木)にて2026年2月11日(水・祝)より開催する「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の公式テーマソングを、マルチアーティストVaundyが書き下ろしてくださいました。
本日、本展の世界観を凝縮したSPOT映像を公開。映像内では、Vaundyによる公式テーマソングの一部音源を先行してお聴きいただけます。
90年代の英国のアートが、音楽やサブカルチャー、ファッションの熱狂と共鳴しながら拡張していった時代の空気を現代へと接続し、本展の導入を担う一曲となっています。ぜひご覧ください。
■ 公式テーマソング:ロンドンでの表現を重ねてきたVaundyが書き下ろし
2025年にロンドンのテート・モダン(Tate Modern)から歌唱パフォーマンスを届けた実績を持つVaundyが、本展の公式テーマソング「シンギュラリティ」を書き下ろしました。
ジャケット写真には、本展にも作品が展示される、90年代の英国美術に決定的な影響を与えたマイケル・クレイグ=マーティンの作品を使用。
アートと音楽が交差するビジュアルとともに、楽曲は展覧会開幕日である2026年2月11日(水・祝)に配信リリース予定です。
ロンドンの「Old Royal Naval College(旧王立海軍学校)」を舞台に収録した「Vaundy LIVE in London」(Vaundy WOWOW original live Special 第2弾)の実施や、Abbey Road Studiosでのレコーディングを行った楽曲の発表など、現地ロンドンと接続した表現を重ねてきたVaundy。本展が描くUK90’sの熱気を、Vaundyならではのサウンドで鮮やかに鳴らします。
■ Vaundyコメント
テートモダンへはイギリス滞在時によく足を運び、1人ゆっくりと絵を描いたりなど心地いい時間を過ごした場所のひとつです。
膨大な収蔵数とその作品ごとの技法や表現を目の当たりにして、時に打ちのめされながらも刺激をたくさんもらいました。
「シンギュラリティ」は時代や場所を問わず、すべてのものづくりへの愛を表した曲です。
ものづくりを通して特異点への旅をする。その表題に相応しい曲になったと思います。